【平壌/北朝鮮 6日 AFP】この快挙と同時に、自然界の動物達も歓喜に立ち上がり、小鳥が歌を歌い、馬がひづめを鳴らし、魚は跳ねて池から 200匹 は飛び出たと言う。
その当日、太陽が昇る時に北方から白鳥が一羽飛来するのを共和国軍が確認しており、共和国では、北から来る白鳥は神の使いであると言う言い伝えがあります。
この事から、共和国内で見つかった神の使いである白鳥は、金正日総書記のホールインワンを予言していたと言う事であり、人民は神の祝福を得た金正日総書記の偉業達成に対し、森羅万象と共にその栄光と偉業をお祝いしました。
これを読んだ時に思い出したのが2000年前ユダヤのヘロデ王の話。
以下、使徒12章から。
ヘロデ王は、ティルスとシドンの住民にひどく腹を立てていた。そこで、住民たちはそろって王を訪ね、その侍従ブラストに取り入って和解を願い出た。彼らの地方が、王の国から食糧を得ていたからである。
定められた日に、ヘロデが王の服を着けて座に着き、演説をすると、
集まった人々は、「神の声だ。人間の声ではない」と叫び続けた。
するとたちまち、主の天使がヘロデを撃ち倒した。神に栄光を帰さなかったからである。ヘロデは、蛆に食い荒らされて息絶えた。
人々に「これは神のゴルフだ、人間のゴルフではない!」などと叫ばせて、神に栄光を帰さない現代の王には、どんな最後が待っているのか。
余談だけど、北朝鮮には、グリーンに乗せれば必ずホールインワンするホールもあるみたい。
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ゴルフのんきにやってるより、国民の飢餓をなんとかしなさいよって言いたくなりますね〜。
きっとゴルフ場の外に出ると搾取され続けられている人達や飢えた子供達がいっぱいいるんでしょうね。
この国のためにも祈らされます。