「犯行の狡猾、残忍、卑劣さが許せない」
「真面目に働いてきたあんなにいい人がどうして」
など、被害者や家族の情をそそる記事が多い。
対して、mixi日記等いわゆる一般人の書き込みをいくつか読むと、天罰だ、当然だ、ざまあみろ的意見が圧倒的多数。
マスコミの社説やコラムとは真逆だ。
マスコミは一斉にテロという言葉を使っているけれど、
政治的・大衆心理的に恐怖を植えつける破壊行為がテロだとするなら、
今回の事件は、政治家にとってはテロでも、大衆にとってはテロではないらしい。
人を殺す行為が間違っているのは当然だが、労働と時間を搾取され、国の借金を背負わされ、老後の蓄えも搾取された世代からすれば、搾取した側の世代に怒りを、あるいは殺意を覚えるのもまた当然だ。
「搾取した」という意識は無くても、しまった事に対する実は、確実に刈り取る事になる。
政治家とマスコミと大衆。
団塊世代とバブル世代と受難世代。
それぞれの間に横たわる溝は、深い。
色々と思うところはあるけれど・・・
主の祈りを祈るばかりです。
『天におられる、私たちの父よ、関連記事あなたの名が聖なるものとされますように。
あなたの王国が来ますように。
あなたの意志(おもい)が成りますように、
天にあるように、地においても。
私たちに必要なパンを、今日私たちにお与え下さい。
また、私たちの負債をお赦し下さい、
私たちに負債ある者たちを、私たちも赦しましたように。
そして、私たちを試みに遭わせず、
私たちを悪からお救い下さい』
(岩波訳マタイ6章)
連続テロか 元厚生事務次官宅で女性が刺される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000577-san-soci
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