23日はもりだくさんでした。
朝は早天礼拝で私がメッセージ(創世記4:5〜7、ロマ7:14〜8:2、)させていただき、
昼はPennyさんとひまわりで合流して食事し、
その後の水曜祈祷会ではPennyさんがメッセージ。(私が日本語に通訳し、それをK姉妹が韓国語に通訳)
ルカ18:1〜8の不正な裁判官のたとえから、いつでも祈り続けるべきである事を語り、集まった皆にとって、きわめてタイムリーなメッセージだった。
「あの時は恵まれてよかったね、よかったね」で終わってはならない。
いつも祈り続けるべき、だと思う。
会の後、御霊に促されるまま、そこにいた一人ひとりへの霊の祈りと預言をする時となった。(本当にたまたま、そうなった。)
彼女の英語の預言を私が日本語にトランスレートし、それをK姉妹が韓国語にトランスレートしたのだけれど、不思議な事に、私の英語能力の限界で聞き取れない事があっても、内側の霊がことばを察知し、動揺も不安も全く無く言葉が出てきた。
ことばが主から彼女に流れ、私とK姉妹が管となり、預言を受ける姉妹達へ流れてゆくような不思議な体験だった。
御霊に満たされ、涙なしにはいられなかった。
集会の後は、徒歩でベイエリアに繰り出す。
横浜案内の定番、横浜スタジアム→中華街→山下公園→大桟橋、というコース。
中華街でぶたまんを買い、山下公園のベンチでそれを食しながらベイエリアのトワイライトビューを楽しんだ。
その日、大桟橋には珍しく、超大型の豪華客船が2隻停泊していた。
1隻目は日本郵船の「
飛鳥U」、2隻目はバハマ船籍の豪華客船「The WORLD」。
「The WORLD」世界でも唯一のレジデンス型客船だそうで、1部屋7200万円〜7億円までの高級価格帯で分譲販売だとか。。。
ちなみに私は、それよりもはるかに豪華なマンションを天に持ってます。(笑)
Pennyさんは無邪気に大きな船や、ライトが灯りはじめた横浜ベイエリアの夕暮れに感動していた。
景色にも満足し、ほど良い疲れになってきたので、タクシーで教会に戻り、そこでPennyさんとはお別れ。
まだまだ続きます。
水曜19時半からは通常、夜の祈祷会があって、韓国の本部教会からダウンロードしたメッセージをプロジェクターに映し、そのメッセージで礼拝するのだけれど、どうやってもプロジェクターが映らない。
30分前になってもどうにもならないので、急遽、なんと私が御言葉のメッセージをする事になった。
とりあえず20分ほどでヨナ書から準備したものの、会が始まってから、どうもヨハネ4章のサマリヤの女の箇所を語るように促されたので、本番では、その箇所で浮かんでくるイメージを細かく語らせてもらった。
準備はほぼしていないし、語るのに必死だった(?)ので、自分で語った内容をあまり覚えていない。
それなのに、ある姉妹がサマリヤの女の箇所からものすごく恵みを受けた、と言っていた。
私としては、えっ、そんなにすごかったの?という感じ。
すごかったとしたら、まさに、イエス様です。
その後はいつもどおり、KFCのワーシップで賛美。
何から何まで、御霊に促されるままの日でした。
最近、主が働かれるのを目にする機会はたくさんあったけれど、こんなにたくさん用いられ、不思議な経験をし、恵まれた日は初めて。
私の「理解」のキャパシティが狭くて、それら全てを受け切れず、溢れてこぼれたような感じだけれど、
霊的にすごくトレーニングされ、キャパシティが広がったような気がする。
私もPennyさんのように、主から流れてくることば、主から溢れてくる恵みを流しだすための、通り良い管としてもっと整えられたいなあ。