8日に牧師に伝える気でいたけれど、その日には伝えられなかった。
天声に牧師はおらず、主日に礼拝を捧げる人数は10数名。
働きをする人は世田中に比べて圧倒的に少なく、現状、奏楽ができる人やパソコンが普通レベルに使える人がいない。
もし私が結婚でSちゃんを世田中に連れてきたとしたら、あちらでの主の働きが大幅にダウンしてしまう、
それなら私があちらに移るほうが、主の働きがより広がる助けになるのでは、というのが理由として伝えた内容。
私が天声で奉仕をするのはかまわない、ただ転籍は万一の事を考えて婚約するまではしないほうが良い、との事だった。
籍を置いている教会とは別の教会で奉仕をするのは仁義的に良くないという、多くの信徒達が持っている価値観を尊重して転籍を申し出たけれど、天声で奉仕をするのはかまわない、という牧師OKをいただいたので、これからはもっと天声における御言葉の奉仕のシェアとか主が働かれた事などを当ブログに書いていきたいと思います。
それはそれとして、やはり長年通って深い関係を持ってきた教会を離れるというのは、切ないものがありますよ。
思えば1973年から78年と、1998年から2009年までの合計16年通っている。
この教会で多くの養いをいただき成長したし、たくさん愛をいただいたし、祈っていただいた。
10年ほど前に教会学校で教えていた子供達は今は立派に奉仕し、中には世界に飛び立っている者も何人かいる。
先々週の主日、ある人から「どうしたのリチャード、悲しそうな顔してるよ」と指摘された。
今生の別れというわけではないのだけれど、そんな彼らとあまり会えなくなる事を思うと胸がいっぱいになって、、、というのが、そういう表情をしていた理由です。
アブラハムは最愛の息子イサクを捧げたけれど、私も、より必要とされている所で、主のための働きをするために、教会の一人ひとりに対する思いやりを、主におささげしたいと思います。
ま、反目して決別するわけではないし籍も残すので、教会の皆とはこれからもこのブログやmixiで交わったり、一緒に遊んだり、釣りとか旅行とかしましょう。
とりあえず、世田中でお会いできる機会は少なくなってきます。
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